【Transpose x 立命館大学 x 大阪大学VC】AI ハッカソン第3弾 - c0mpiled開催!

Date
2026-07-05
Location
Ibaraki, Osaka, Japan
Host
c0mpiled

About this event

AIを実際に動かし、チームで形にし、同じ熱量を持つ仲間とつながる。そんな1日を本気でやり切るための場が、この【Transpose x 立命館大学 x 大阪大学VC】AI ハッカソン第3弾 - c0mpiled開催!です。学内外の垣根を越えて集まり、アイデアをその場で試し、議論し、手を動かしながら前に進めたい人に向けた、対面ならではの密度の高いハッカソンです。 About the Event このイベントは、AIに関心のある学生・実践者・コミュニティメンバーが集まり、短時間でプロトタイプや企画を組み上げる対面型のAIハッカソンです。タイトルにあるとおり、第3弾として開催される今回の回は、単発の勉強会ではなく、継続的に集まるコミュニティの流れの中で行われる実践イベントとして位置づけられます。 Transpose、立命館大学、大阪大学VCという異なる接点を持つ参加者が交わることで、ひとつの視点に閉じないのがこの場の強みです。AIそのものの技術的な面白さはもちろん、自律性、プロダクトづくり、チームでの試行錯誤、コミュニティの熱量まで含めて楽しめる構成が期待できます。 形式としては、ただ話を聞いて終わるイベントではありません。テーマをもとに発想し、必要に応じてチームを組み、実装や設計を進め、最後には形にしたものを共有する。そうしたハッカソンらしいスピード感の中で、自分の得意分野を試せる場です。 AIに詳しい人だけの閉じた集まりではなく、学びながら関わりたい人にも門戸があるタイプのイベントです。重要なのは、完璧な準備よりも、自分で考え、試し、周囲と協力しながら前に進める姿勢です。 What to Expect 当日は朝からスタートし、比較的長い時間を使って集中して取り組む流れになります。序盤ではイベントの進め方やテーマの共有、参加者同士の顔合わせやチーム形成が行われ、その後は実際の開発・企画づくりの時間に入っていくイメージです。 ハッカソンの面白さは、最初のアイデアがそのまま完成形になるとは限らないところにあります。議論しているうちに方向性が変わったり、実装してみて初めて課題が見えたり、チームメンバーの強みから新しいアプローチが生まれたりする。そのプロセス自体が、このイベントの大きな価値です。 想定される体験としては、次のようなものがあります。 アイデア出しと課題設定: 何を作るか、誰のためのものかを短時間で明確にする チームでの役割分担: 実装、リサーチ、構想整理、発表準備などを自然に分担する プロトタイピング: まず動くもの、伝わるものを優先して形にする フィードバックと軌道修正: 他の参加者や運営との会話を通じて精度を上げる 成果共有: 作ったものや学んだことを、短くても言語化して発表する また、タグにあるように、このイベントはAI、autonomy、community、networking、meetupの要素をあわせ持っています。つまり、単なる制作イベントではなく、技術と人の両方に価値がある場です。集中して手を動かす時間と、参加者同士で刺激を受け合う時間の両方があるからこそ、1日で得られるものの密度が高くなります。 Why Attend まず大きいのは、AIを「知っている」から「使って作れる」へ進める機会になることです。記事を読む、動画を見る、話を聞く。それだけではつかみにくい実践感が、ハッカソンでは一気に立ち上がります。限られた時間の中で形にする経験は、学習のスピードそのものを変えてくれます。 次に、ひとりでは届きにくい視点に出会えることです。大学、コミュニティ、異なる専門性を持つ参加者が混ざる場では、同じAIというテーマでも着眼点が大きく変わります。誰かの発想、設計の仕方、調べ方、見せ方に触れるだけでも、自分の基準が更新されます。 このイベントは、こんな価値を求める人に向いています。 実践経験を積みたい: 学習中の知識を、現場感のある形で試したい 仲間を見つけたい: AIに本気で取り組む同世代や近い温度感の人とつながりたい アウトプットを持ち帰りたい: アイデア、試作品、発表経験など、目に見える成果がほしい 新しい挑戦の入口がほしい: 次の研究、開発、起業、コミュニティ参加につながるきっかけを探している さらに、対面開催であることも重要です。オンラインでは生まれにくい、ちょっとした雑談から始まる相談、画面をのぞき込みながらの議論、その場での相互理解が、チームの進み方を大きく変えます。本気で集中しつつ、人とも深くつながれるのがこのイベントの魅力です。 Practical Details 開催形式は茨城での対面開催です。オンライン参加ではなく、その場に集まって取り組むイベントなので、参加を考えている方は当日の移動や滞在の段取りを早めに確認しておくと安心です。対面だからこそ得られる濃いコミュニケーションを前提に、スケジュールを空けて参加する価値があります。 日時は7月5日(日)9:30 AM GMT+9。朝からスタートするため、開始直後から動けるように余裕を持って到着する意識がおすすめです。ハッカソンは最初のオリエンテーションやチーム形成の時間がその後の流れを左右するので、出遅れないことが参加体験の質にもつながります。 参加に向けて意識しておくとよいポイントは次のとおりです。 対面での共同作業を前提に準備する アイデアを試す気持ちで来る: 完成度より、まず動いてみる姿勢が大切 会話する準備をしておく: 自分が何に関心があるかを一言で話せるとチームに入りやすい 長時間の集中を想定する: 1日を通して取り組む前提で予定を確保しておくと安心 もしあなたが、AIをきっかけに何かを作りたい、同じ熱量の人と出会いたい、学内外のつながりの中で次の一歩を見つけたいと思っているなら、この第3弾はかなり良いタイミングです。考えるだけで終わらせず、その場で試し、共有し、次につながる形にしたい人にこそ向いています。

Who should attend

AIを学ぶだけでなく、実際に作ってみたい人にぴったりの場です。経験の多さよりも、手を動かす意欲と周囲と協力する姿勢がある人ほど、このイベントを楽しめます。 - **あなたがAIに興味を持ち始め、実践の入口を探している人**なら、勉強会だけでは得にくい「作る感覚」を体験できます。 - **すでに開発や研究、プロトタイピングに触れていて、短期集中で試したい人**には、アイデアを一気に形にする場として相性が良いです。 - **大学の外にもつながりを広げたい学生**なら、異なる所属や視点の参加者と出会えるこの場はとても有効です。 - **プロダクト、起業、コミュニティづくりに関心がある人**は、AIをどう社会実装や価値創出につなげるかを考えるきっかけを得られます。 - **チームで何かを作るのが好きな人**には、役割分担しながら進めるハッカソンの空気がしっくりきます。 - **ひとりで学ぶだけでは物足りなくなってきた人**にもおすすめです。同じ熱量の仲間と会うことで、次に進むスピードが変わります。

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